2011年03月21日

疲労回復の基本

 トレーニング後はゆっくり時間をかけてストレッチを行いましょう。

 ストレッチは血行を良くして疲労物質(乳酸)の運搬を促す効果があります。また、マッサージや入浴も同じような効果があります。そして、バランスのとれた食事を摂り、ゆっくり休養することが大切です。


 いずれにしても、疲労が溜まっていくと慢性疲労に陥り、様々な障害を引き起こします。これを
防ぐためにも疲労はその都度上手に回復させ次のトレーニングが気持ちよく開始できるように
しましょう。
posted by 健康とダイエット at 17:47| Comment(5) | 疲労回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エネルギー源がなくなる疲労対策


 有酸素運動を長時間行うとエネルギー源の糖質が無くなって疲労が生じます(ガス欠状態)。

 筋肉を動かすエネルギー源は糖質(グリコーゲン)と脂肪ですが、蓄えられたグリコーゲンは
脂肪に比べて量が少ないのでグリコーゲンを使い切ると筋肉が急に動かなくなり、疲労を感じ
ます。これを回復させるには糖質を摂取するのが効果的なので、糖質を多く含む消化の良い
ものを食べましょう。

 また、運動量が多い場合は筋肉痛や腱の炎症や貧血を避けるためにも、
たんぱく質、コラーゲンや鉄分等の摂取も心掛けて下さい。

posted by 健康とダイエット at 17:45| Comment(0) | 疲労回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳酸がたまる疲労対策


 その人にとって、きつい運動を続けると酸素の供給が間に合わず無酸素運動となり、その副産物
として疲労物質(乳酸)ができます。


 筋肉に乳酸が溜まると筋肉がこわばり動かしにくくなります。
このような疲労には、まず酸素を十分に運べるよう軽い有酸素運動を行い、溜まった乳酸を他
の筋肉で再度エネルギーとして使用したり肝臓に送り、糖に変換させます。(積極的休養)。

 栄養としてはクエン酸などの酸の摂取が効果的で、柑橘系の果物や梅干等のすっぱい
ものを食べるとエネルギーを作るための回路(クエン酸回路)がよく回るようになり
乳酸が除去されやすくなります。
posted by 健康とダイエット at 17:41| Comment(0) | 疲労回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする